母の日の手紙、ポイントは?

 

母の日には、手紙を書こう!

今年も近づく母の日。様々なプレゼントを考えます。花束にしようか、それとも、アクセサリーにしようか…
そういった贈り物も喜ばれますが、それと同時に手紙のプレゼントはいかがでしょうか?
母の日は、母に感謝を伝える日。
そんな日に我が子から感謝のメッセージが届くと、感動もひとしおでしょう。
また子供としても、手紙を書くことで自分の気持ちを再確認できる、というメリットもあります。

 

手紙の書き方のポイント!

しかし、いざペンと紙を前にすると何を書けばいいかとまどってしまう…。
想いを伝えるには、方法があります。こちらでは、想いを伝える手紙のポイントを紹介します。

母への手紙にぴったりな便せん・封筒はこちら

 

ポイントその1. 手作り感を大切にする

まず大切なことは、手作り感です。
イラストを添えたり、素敵な封筒や便せんを用意するなど工夫してみましょう。

ポイントその2. 「感情を表す言葉」を自分の言葉で書く
例えば、「いつも感謝しています」という文よりも、「今年も元気に母の日を迎えられて、嬉しい。ありがとう!」と書いたほうが気持ちが伝わります。

ポイントその3. 「具体的なエピソード」を入れる
「小学校の頃、雨の日には傘を持ってきてくれたね。その時から、雨の日が少し好きになりました。今でも、雨が降ると思い出します。いつもありがとう。」
と書いたほうが、感謝の気持ちが伝わりますよね。

母と過ごした時間や思い出は、あなたとお母さんだけの特別なもの。
それを記すと、母を大切に思う気持ちが伝わりやすくなります。
これは、男性の場合は特に、照れくささなどもあり難しいのですが、
母の日だからこそ書いてみてはいかがでしょうか。

封筒と便せんを印刷できるサイトはこちら

 

 

母の日の手紙、文章の構成

これらのポイントを踏まえて、具体的にどのような内容で書けばいいのでしょう?

次に文章の構成を考えてみました。ご自分の状況によってアレンジしてみてください。

 

母(実母)への手紙

ケース1. 母とよく連絡を取り合っている(同居している)場合
いつも一緒にいるので、なんでも分かり合えていると思っていたが、いざ母の日を迎えて考えてみると、当たり前だと思っていたことの中にこそ感謝すべきことがあると気が付いた、という構成が基本になります。

ケース2. 仕事や進学で疎遠になってしまい、なかなか普段会う機会がない場合
母の健康や近況に想いを馳せましょう。
いつも一緒にいるときには気が付かなかったが、離れて暮らしてみると健康の大切さに気付かされた、常日頃健康を気遣ってくれることに感謝し、これからは自身の健康にも気を付けてほしいという気持ちを綴る。

ケース3. けんかや行き違いがあり、疎遠になってしまっている場合
人生には様々な場面があり、親と喧嘩などで疎遠になってしまうこともあります。
そんな時に母に手紙を書くのは難しいものですが、思い切って歩み寄ることが大切です。
何も機会がなければ言いにくいことも、母の日、ということであれば伝えやすくなります。

 

義母への手紙

義理の母への手紙は、健康や近況を気遣い、日々の生活の中でパートナーを通じて感じた具体的なエピソードを記します。そしてその愛するパートナーを育ててくれた母への感謝の気持ちをつづってみてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

今回は母の日の手紙のポイントと、文章の構成という点からまとめてみました。文例ではなく、あえて文章の構成にしたのは、他の人が書いた整った文章よりも自分の言葉で書いた文章の方が、たとえうまくなくても確実に気持ちが伝わると思ったからです。
子どもが、自分のために、時間をかけて手紙を用意したこと。それに勝るプレゼントはありません。今年の母の日はぜひチャレンジしてみてください。お母さん、きっと笑顔になりますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です